Photo to Document
プライバシーについて
端末内で処理する内容、発生する通信、次回のために保存する情報を説明します。
ファイルと文字
写真、ファイル名、認識結果、編集内容、生成文書をブラウザー内で処理します。文書アップロード先、アカウントのデータベース、クラウド OCR への切り替えはありません。文字を HTML として実行せず、テキストとして表示します。
一時的な文書の保存
文書はページのメモリに置かれ、localStorage、IndexedDB、解析や遠隔エラーログには保存しません。終了、再読み込み、消去で未保存の内容が失われる場合があります。ダウンロードとメモリ管理はブラウザーが制御します。
公開資源への通信
閲覧時に HTML、JavaScript、CSS 等を取得します。モデル、Worker/WASM、PDF フォントは必要に応じて読み込みます。ホスティング側で IP アドレス、アクセス時刻等のログを扱う可能性があります。ローカル処理は通信が一切ないという意味ではありません。
記憶する設定
選んだ表示言語だけを localStorage の ptd-language に保存します。ブラウザーは公開 OCR モデルをキャッシュする場合があります。このキャッシュに写真や認識文字は入りません。
公開ページのアクセス解析
ブラウザーのアクセス解析はまだ有効になっていません。公開ページも文書ツールも Cloudflare Web Analytics を読み込みません。解析のために cookies や localStorage を使用しません。写真、ファイル名、OCR テキスト、編集内容、生成した文書の内容を解析サービスに送信しません。前述の言語設定の保存や通常のホスティング通信は引き続き行われます。
広告とその他のサービス
この版では広告を無効にしており、セッション録画や遠隔エラー報告は導入していません。処理ツールは独立ページで、外部広告スクリプトを読み込みません。将来の公開ページ広告には説明の更新と適用される同意管理が必要です。
利用者ができる操作
全消去で現在の写真と文字への参照を解放します。ブラウザーの設定で言語設定や公開資源のキャッシュを消せます。端末メモリの安全な消去を保証する機能ではありません。
お問い合わせ
運営者の連絡先はお問い合わせページで確認できます。未設定の場合は送信フォームがなく、メッセージも送られません。